『音律と音階の科学』

小方厚『音律と音階の科学』講談社ブルーバックス(2007)
純正律、平均律、ピタゴラス音階などの仕組みなどについて知りたくて、今まで色々ググったりして調べてました。でも体系立てて説明しているサイトがなかなか無いのです。そんなときこの本を見つけて、「これだ」と思いました。説明もわかりやすく、音律や音階について知りたいと思ったときに読む入門書としてはぴったりです。ただ、編集部の方針から全く数式を使っていないのが難だと思いました。読む人にも依ると思いますが、数式が載っている方がわかりやすかったんじゃないか、と思います。
音律と音階の科学―ドレミ…はどのようにして生まれたか (ブルーバックス)

shizukiaki

札幌で絵やイラストを描いています。音楽や読書も好きなので、ブログではいろいろなジャンルの投稿をしています。