蝶形骨洞炎

副鼻腔炎のひとつ。4つある副鼻腔(前頭洞、篩骨洞、上顎洞、蝶形骨洞)のうち、右の蝶形骨洞だけが炎症を起こしてしまったらしい。最初上顎洞炎かと思って病院に行ったのだが、上顎洞ではなく、蝶形骨洞だった。ここだけが炎症を起こすのはまれらしく、医者もどうしてなったのか、と不思議がっていた。目の下から奥にかけてと、右の側頭葉のあたりがかなり痛かった。そして鼻水が鼻から出るのではなく、喉の奥に落ち(後鼻漏)てきていた。最近目の疲れがひどいのも、これのせいだったのかもしれない。ネブライザーと抗生物質による治療の最中。ネット検索してみると、手術した人もいるらしい。まあ、私は大丈夫だと思うが。

shizukiaki

札幌で絵やイラストを描いています。音楽や読書も好きなので、ブログではいろいろなジャンルの投稿をしています。