十八界

仏教用語。私と外の世界との関わりがどうなっているのかを説明したもの。

次の三つを足したもの。
六根(眼・耳・鼻・舌・身・意)
六境(色・声・香・味・触・法)
六識(眼識・耳識・鼻識・舌識・身識・意識)

例えば「見る」という行為を考えたとき、眼があって、見えるもの(色)があって見えるということ(眼識)がある。つまり眼界・色界・眼識界がある。そしてこれに対応するものが六根の六つあるということから、3×6で18、と考えるとわかりやすいかも。

shizukiaki

札幌で絵やイラストを描いています。音楽や読書も好きなので、ブログではいろいろなジャンルの投稿をしています。