『DEVELOPMENT』Antoine Dufour

アントゥワン・デュフール、CandyRat 546024。
マイケル・ヘッジスのフォロワーとか言われている人の一人。全体的にタッピングの音がちょっとうるさすぎるかな、という感じがする。バイオリンとのデュオも数曲あるが、それらはバイオリンのための曲、って印象を受ける。全体的にそんなに好きでもないが、「4 Melancolie du Changement」「5 Edge of Light」なんかはかわいくて好感が持てるし、「9 Inspirations」「10 Funky Tonk Guitar Trio」「11 Oh yeah!」は良くまとまっていて、いい曲だと思う。
思うんだけど、ミュージシャンにとって誰かのフォロワーだとか言われるのってあんまりいい気分じゃない気がする。俺の音楽は俺のものだ!って叫びたいんじゃないかな。それとも尊敬するあの人の後継者と言われるなんて光栄だ、とか思うんだろうか?よくはわからないけど、後者の場合でも、本心ではそう言わないと世間的にはアウトだからしょうがなく・・・ってことのような気がする。邪推のしすぎかな?
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shizukiaki

札幌で絵やイラストを描いています。音楽や読書も好きなので、ブログではいろいろなジャンルの投稿をしています。