『コロンビア・ラ・グロリア』横井珈琲

 「オレンジとミルキーなチョコレートの風味が素晴らしい。国際審査会では91.61点で2位入賞、プレジデンシャ ルアワードの称号を得ました。」(メルマガ)

 そーお?というのが正直な感想。まずくはない。でも感動的なおいしさもない。煎りは中深煎りってとこ。珈琲の味というのは、主に1.豆そのものの美味しさ、2.焙煎工程、3.抽出工程の三つで決まる(その他に保存状態とかいうのも考えられるけど)。1の豆の良さは折り紙付き。じゃあ今回は焙煎(横井珈琲)か抽出(私)のどちらかが悪い、ってこと?焙煎が悪いとは言いたくないし、かといって私も抽出方法や条件を色々と変えているわけで・・・。うーん、でもやっぱり私が悪いのかな?この三つの工程に関わる人でアマチュアは私だけだし。
 ただ、人に淹れてあげると美味しいと言ってくれるから、単に私の好みじゃないだけかもしれない。そういうことにしておきたい。
工房 横井珈琲

shizukiaki

札幌で絵やイラストを描いています。音楽や読書も好きなので、ブログではいろいろなジャンルの投稿をしています。