常備水

 写真を見てわかるとおり、常備水と言っても非常用というわけではない。我が家では常時この3種類の水を段ポール買いして手元に置いてあるというわけだ。今回はたまたまバラバラの量になっているが、ネットで一番安く手に入る水を購入しているので、そのときによってビン(ペット)の量は変わる。
 左から、ペリエ(Perrier、フランス)、バドワ(BADOIT、フランス)、サン・ペレグリノ(S.PELLEGRINO、イタリア)。全部ガス入り(炭酸入り)の硬水で、左から順番に炭酸の度合いが小さくなっていく(つまりペリエの炭酸が最もきつい)。一番好きなのはバドワで、これは割と最近日本に輸入されるようになった水である。実は10年以上前フランスのとあるレストランで出された水がバドワで、それ以来この水の虜になってしまい、ずっと日本に輸入されるようになるのを心待ちにしていた。やっと夢が叶ったというわけである。なお、このラベルは赤になっているが、普通は緑のラベルが多い。バドワとサンペレは基本的にそのまま飲む。ペリエだけは気分によってシークワーサーの絞り汁を入れたりもする。
 全部合わせると災害になっても数日間もつぐらい十分な水の量になるけど、全部炭酸水ってどうなんだろう。

shizukiaki

札幌で絵やイラストを描いています。音楽や読書も好きなので、ブログではいろいろなジャンルの投稿をしています。