ドウダンツツジの紅葉

 ドウダンツツジは、春から夏にかけて小さなスズランのような花をいっぱい咲かせる、生け垣によく使われる低木である。でも私の好きなのは、この木のこうした一面ではなく、秋になると姿を現す見事な紅葉の方である。緋色と言えばいいのか猩々緋と言えばいいのかわからないが、その燃えるような赤が大好きなのだ。またこの季節がやってきた。北海道ではもう紅葉の季節も終わりに近づいているが、このドウダンツツジの赤とイチョウの黄はまだ楽しめる。

shizukiaki

札幌で絵やイラストを描いています。音楽や読書も好きなので、ブログではいろいろなジャンルの投稿をしています。