「リトルの公式」待ち行列理論から

 Little’s Formura。行列の人数などから、平均的な待ち時間を求める。

Wq = Lq / λ

 Wq: 平均的な待ち時間 [t]
 Lq: 平均人数、行列の人数 [人]
 λ: 到着率、単位時間に行列に加わった人数 [人/t]

 例えばラーメン屋の前で20人並んでいたとして、1分間に行列に加わる人数が5人であれば、20/5=4となり、あと4分くらい待てば店に入れることがわかる。
 ここでの人数が平均的な人数だということにだけ注意すれば、簡単な公式なので結構使える。

shizukiaki

札幌で絵やイラストを描いています。音楽や読書も好きなので、ブログではいろいろなジャンルの投稿をしています。