『クリスマス・キャロル』ディケンズ

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 池央耿訳。光文社古典新訳文庫。
 ある年のクリスマス・イヴの日、守銭奴で欲深い因業爺(いんごうじじい)であるスクルージは、かつての商売仲間である故マーリーの亡霊に出会う。マーリーの亡霊は言う。これからお前は3人の精霊に出会うことになる、と。マーリーの予言どおり、スクルージは3人の精霊と対面する。そして精霊たちはそれぞれ、過去、現在、未来の光景を彼に見せる。そのときスクルージは・・・

・・・愛すべきスクルージ。

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shizukiaki

札幌で絵やイラストを描いています。音楽や読書も好きなので、ブログではいろいろなジャンルの投稿をしています。