『CAROL』LUPICIA

 キャロル。「クリスマスケーキを思わせるストロベリーとバニラの香りに、ローズの花びらが華やかさを演出する紅茶です。やさしく甘い香りがミルクにぴったり。」

 封を開けたときの強い香りの印象とは異なり、ストレートで入れると驚くほどクセがない。普通のきちんとした紅茶にちょっとにおいがついた程度である。ところがミルクを入れると状況が一変する。甘いバニラとストロベリーの味が強く主張し始めるのである。ただその味は安いチョコレート菓子のそれを思い起こさせるのではあるが。

LUPICIA

shizukiaki

札幌で絵やイラストを描いています。音楽や読書も好きなので、ブログではいろいろなジャンルの投稿をしています。