『東方美人』青蓮茶室

 台湾産の青茶である。英名を「Oriental Beauty」といい、なんかカッコいい。このお茶には別名がたくさんあって、白毫(ハクゴウ)烏龍、香檳(シャンピン)烏龍、膨風(ボンフウ)茶なども、同じお茶である。茶葉の見た目は三毛猫みたいな特徴がある。ふつうの烏龍茶の茶葉と、茶の若芽である白い毛の生えた白毫、そして枯葉のような赤い葉の3種類の色が混ざっている。焙煎度は高い。
 ふつう店頭で売っているような烏龍茶のようなきつさはなく、柔らかくて香り豊かなお茶である。ペットボトルでも売られているので、知っている人も多いかもしれない。嵩(かさ)のわりに茶葉の量が少ないので、ちょっと多いかな、というくらいたっぷりと茶葉を使用した方がおいしく入れられる。

青蓮茶室』札幌市北区北23条西5丁目メルローズプレイス1F(地図

shizukiaki

札幌で絵やイラストを描いています。音楽や読書も好きなので、ブログではいろいろなジャンルの投稿をしています。