『深煎りラ・カンデリージャ』可否茶館

 「春に摘まれたフレッシュな新豆を直火で深煎りに仕上げました・・・。深い苦味の中に甘みを感じる味わい・・・。ミルクをたっぷり加えてカフェオレにも最適です。」

 ラ・カンデリージャはコスタリカの豆である。深煎りではなかったら、酸味が特徴的な豆のような気がする。でも今は苦味系を飲みたい気分だったので、深煎りにした。
 おいしいと思う。まあ満足。ただ、豆本来の特徴的な味(別の言い方をするとこの豆を活かすベストの焙煎の時の味)と、深煎りにしたために発生した苦味とが、うまくマッチしていないように感じる。何か居心地が悪いというか。この豆はもう少し焙煎が浅い方がおいしいような気がするするのだ。幸い可否茶館には焙煎度合いの違うラ・カンデリージャを置いているので、そのうち飲んでみよう。

可否茶館HP

shizukiaki

札幌で絵やイラストを描いています。音楽や読書も好きなので、ブログではいろいろなジャンルの投稿をしています。