『ラ・カンデリージャ』可否茶館

 La Candelilla。「新豆らしいジューシーな甘味。華やかなアロマとフレーバー。」

 ラ・カンデリージャはコスタリカの豆である。『深煎りラ・カンデリージャ』(記事)というのを1ヶ月ほど前に飲んだ。記事の中で私は、「もう少し焙煎が浅い方がおいしいような気がする」と書いた。今回それを試してみたというわけだ。
 やはり、というべきか。この豆はおいしい。コスタリカの良さがよくでている焙煎だと思う。フルーティーな舌当たりで、口の中に残る余韻がたまらなく良い。「可否茶館:1番人気」と袋に書いてあったが、わかる気がする。コスタリカはこうでなくっちゃ、という感じ。

可否茶館HP

shizukiaki

札幌で絵やイラストを描いています。音楽や読書も好きなので、ブログではいろいろなジャンルの投稿をしています。