『可否茶館1971』可否茶館

 「当時の重厚な味を再現。深い香りとコクのブレンド。」

 札幌の大通に可否茶館1号店が開設されたのが1971年。その時代を偲ぶブレンド。結構深煎りで苦み系なのだが、そんなにきつくはない。むしろ私にとっては飲みやすい。決して良い豆を使っているようには思えない味なのだが、意外とバランスがいい。スッキリ感はまるでなく、音楽で言えば戦前ブルースを聴いている感じ。たまにはこんなのもいい。

可否茶館HP

shizukiaki

札幌で絵やイラストを描いています。音楽や読書も好きなので、ブログではいろいろなジャンルの投稿をしています。