高速道路の案内標識の書体

 巷にあふれている(この件についてはあまりあふれていないけど)記事を総合してみると、どうも昨年の中頃以降発注の新しい高速道路案内標識が、以前とは違う書体を使うようになったらしい。以前の書体は「公団ゴシック」と「Helvetica」を使っていたという。当然、現在設置されている案内標識の多くはこの書体である(「ゴナM」や「新ゴ」とかもあるらしい)。これが次のように変わる。

和文「ヒラギノ角ゴシック体 W5」(大日本スクリーン製造)
欧文「Vialog Regular」(ライノタイプ社)
数字「Frutiger」(ライノタイプ社)

数字について、「Frutiger」のどのタイプの書体かはわからなかった。

shizukiaki

札幌で絵やイラストを描いています。音楽や読書も好きなので、ブログではいろいろなジャンルの投稿をしています。