『No.9』可否茶館

 やや苦めのコーヒー。横に並べて飲み比べたわけではないが、なんとなく『可否茶館1971』(私の記事)というブレンドに似た雰囲気がある。でも雑味が多くてあまり好きではない。
 ただしこのコーヒー、いつも店に置いてあるわけではない。私はこの豆を買ったまさにその時しか、店頭で見たことがない。後にも先にも。もしかすると豆を入れた袋に書いてある「TRIAL COFFEE」というのが、その答えになるのかもしれない。今は売られていないが、以前可否茶館では『No.15』という豆を売っていた。試験的に作ってみたブレンドは、こうして番号が振ってあるのかもしれない。『No.15』は何年間も売られていたはずなので、これは成功例だったのだろう。

可否茶館HP

shizukiaki

札幌で絵やイラストを描いています。音楽や読書も好きなので、ブログではいろいろなジャンルの投稿をしています。