『ノラ・ジョーンズの自由時間』ノラ・ジョーンズ

 2010年。原題『…Featuring Norah Jones』。この日本盤にはボーナストラックが入っていて、全19曲。ノラ・ジョーンズの選曲による、彼女と他のアーティストとのコラボレーション集。
 すごくいいです。様々なジャンルのアーティストとコラボしていて、曲も彼女の持ち歌あり、相手の曲だったりとごちゃごちゃなんだけど、全曲通して流れているノラの歌声がアルバム全体にしっかりとした統一感をもたらしている。もちろんカントリーやジャズの曲はノラのイメージを壊すことなく安心して聴けるけど、他の曲もいいんですよね。フー・ファイターズってこんな歌も歌うんだ、とか、ヒップホップも意外といいじゃん、みたいに新鮮な発見もある。全曲紹介したいけど記事としてくどくなるので、アーティストだけ紹介。

The Little Willies (リトル・ウィリーズ)
Foo Fighters(フー・ファイターズ)
Sean Bones(ショーン・ボーンズ)
Willie Nelson(ウィリー・ネルソン)
Sasha Dobson(サーシャ・ダブソン)
Dirty Dozen Brass Band(ダーティー・ダズン・ブラス・バンド)
El Madmo(エル・マッドモー)
Outkast(アウトキャスト)
Q-Tip(Qティップ)
Talib Kweli(タリブ・クウェリ)
Belle & Sebastian(ベル・アンド・セバスチャン)
Ray Charles(レイ・チャールズ)
Gillian Welch and David Rawlings (ギリアン・ウェルチ&デヴィッド・ローリングス)
Ryan Adams(ライアン・アダムス)
Dolly Parton(ドリー・パートン)
Herbie Hancock(ハービー・ハンコック)
Charlie Hunter(チャーリー・ハンター)
M. Ward(M.ウォード)
Wyclef Jean(ワイクリフ・ジョン)

shizukiaki

札幌で絵やイラストを描いています。音楽や読書も好きなので、ブログではいろいろなジャンルの投稿をしています。