『Let’s Face the Music and Dance』Willie Nelson and Family

 2013年。
 ウィリー・ネルソンの曲もあるけれど、ほとんどがカヴァー。きれいな曲が揃っている。ノリノリの曲はほとんどなくて、静かでゆったりした雰囲気を持つアルバム。私が持つウィリー・ネルソンのイメージの曲は『Matchbox』などごくわずか。いいとは思う。『Is the Better Part Over』、『You’ll Never Know』、『Vous et Moi』や『Twilight Time』とか、結構好き。でもちょっと物足りない気がする。もっとクセがあってもいいかな。ちょっときれいにまとまりすぎている。悪くはないんだけど。

shizukiaki

札幌で絵やイラストを描いています。音楽や読書も好きなので、ブログではいろいろなジャンルの投稿をしています。