『MINAS – TOKYO』Toninho Horta

 2012年。トニーニョ・オルタ。。
 日本人プロデューサーと組んだ、ギターとボーカルだけからなるアルバム。トニーニョはブラジルのミナス・ジェライス州の出身だったはずだから、 『ミナス-トウキョウ』なんだと思う。ギターとボーカルだけとはいえ、ギターは重ねてあるし、インストあり、日本人女性歌手Nobieとのデュエットありと、飽きさせない。私は意外にNobieとの絡み合いが好きで、日本語歌詞ながら『Beijo Partido』、『Miki』、特に後者が気に入った。でも彼はギターがとてつもなくよいので、インストも聴かせてくれる。スキャットは入るが、『Mocidade』や『Quadros Modernos』なんかがいい。アルバム『Toninho Horta』にも入っていた『Saguin』、『Vôo Dos Urubus』はやっぱりいい。
 ギターが軽快に走っています。

shizukiaki

札幌で絵やイラストを描いています。音楽や読書も好きなので、ブログではいろいろなジャンルの投稿をしています。