『To All the Girls. . .』Willie Nelson

 2013年。ウィリー・ネルソン。
 18人(組)の女性ヴォーカリストと歌ったデュエットアルバム。基本的にカントリー。やさしく飄々としたウィリー・ネルソンの声と相手女性の声との絡み合いが実にいい。最初ウィリーが歌い始めて、途中からもうひとりが入ってくるというパターンが多い。ノリがいいのがあったりバラードっぽいのがあったりと曲調はいろいろだけれど、どれもいい。
 この中から特に気に入ったのを挙げるとすれば、ドリー・パートン(Dolly Parton)との『From Here To the Moon And Back』、ミランダ・ランバート(Miranda Lambert)との『She Was No Good For Me』、ノラ・ジョーンズ(Norah Jones)との『Walkin’』、リリー・メオラ(Lily Meola)との『Will You Remember Mine』、ポーラ・ネルソン(Paula Nelson)との『Have You Ever Seen the Rain』、ティナ・ローズ(Tina Rose)との『After the Fire Is Gone』あたり。

shizukiaki

札幌で絵やイラストを描いています。音楽や読書も好きなので、ブログではいろいろなジャンルの投稿をしています。