『虹』夏川 りみ

 2014年。デビュー15周年記念、5年ぶりのアルバム。
 1970年代の日本のフォークソングみたいな曲ばかり入っている。それもそのはず、楽曲を提供しているのが、財津和夫、伊勢正三、南こうせつ、吉川忠英、森山良子等々といった面々だからなのだろう。個人的には彼女の声とフォークソングはなんとなく相性が悪いというか、ちょっと違う感じがする。もっとゆったりと聴かせる曲が合っているんだと思う。
 というわけで私がこのアルバムの中で好きな曲は、BEGINの島袋優による『バンナ岳にて』、国府弘子による『約束~忘れないよ~』、スターダストレビューのカヴァーである『木蘭の涙』の3曲でした。

shizukiaki

札幌で絵やイラストを描いています。音楽や読書も好きなので、ブログではいろいろなジャンルの投稿をしています。