『茶山の雨』

 茶畑に雨が降っている状況を切り絵にしてみました。切り絵は中学生のときに、はまっていたけれど、最近はずっとしていなかった。わざわざカッターで紙を切らなくったって黒いペンで輪郭を描けばいいじゃないかと思っていたけれど、やっぱり実際に紙を切るのと切らないのとでは、雰囲気が違いますね。実際に紙を切った方が明らかに味が出る。それはゆらぎだったり荒さであったりするわけだけれど。

shizukiaki

札幌で絵やイラストを描いています。音楽や読書も好きなので、ブログではいろいろなジャンルの投稿をしています。