『wolken』Henning Schmiedt

 2009年。ヘニング・シュミート。ピアノソロアルバム。
 タイトルの「wolken」は、ドイツ語で「雲」という意味らしい。イージー・リスニングっぽい感じで、本を読むときなど、BGMとしてとてもいい。極端な低音がなく、全体的に高音寄りの印象。たまに特徴のある耳に残るフレーズがあるものの、アルバムを通してあまりメロディとしては頭に入ってこない。本当に邪魔にならないのだ。このことは長所なのか短所なのかはわからない。でも好き。

shizukiaki

札幌で絵やイラストを描いています。音楽や読書も好きなので、ブログではいろいろなジャンルの投稿をしています。