『wallflower』Diana Krall

 2015年。
 ダイアナ・クラールはもともとはジャズ寄りの人なんだと思うけれど、このアルバムではもうちょっと軽い感じで仕上げている。基本的にカヴァーアルバムで、『California Dreamin’』、『Desperado』、『In My Life』といった往年の名曲を歌い上げている。
 『Wallflower』、『I Can’t Tell You Why』、『Sorry Seems To Be The Hardest Word』のような単独で歌っているのもいいけれど、デュエットの曲がとてもいい。マイケル・ブーブレ(Michael Bublé)との『Alone Again』、ブライアン・アダムス(Bryan Adams)との『Feels Like Home』、ジョージー・フェイム(Georgie Fame)との『Yeh Yeh』だ。ああ、今日は何だか久しぶりにブライアン・アダムスを聴いてみたくなった。

shizukiaki

札幌で絵やイラストを描いています。音楽や読書も好きなので、ブログではいろいろなジャンルの投稿をしています。