日本シェーグレン症候群患者の会かわら版No.7(2015年夏・秋号)

 2015年夏・秋号の「日本シェーグレン症候群患者の会かわら版NO.7」が届いた(こちらからダウンロードできます)。2015年4月4日に行われた総会に参加した人の感想や報告、7月4日の中部ブロックミニ集会(金沢)の報告、第13回国際患者会の報告、会員からのおたより、会員からの病気についての質問と回答などが記事になっている。患者の会の雰囲気がちょっとわかる。
 シェーグレン症候群のつらさはなかなか人に理解してもらえなくて、そのことで余計に患者が苦しむことが多いように感じる。患者会ではまわりも患者本人や医者や製薬会社の人たちなので、その苦しみを分かってもらえる。そして病気についての新しい情報が得られる。そういったやりとりを通して私はこの病気を受け入れ、ほんのちょっとだけ楽になった。今のところ治すすべのない病気だが、いつか治療法も進歩することだろう。

日本シェーグレン症候群患者の会HP

shizukiaki

札幌で絵やイラストを描いています。音楽や読書も好きなので、ブログではいろいろなジャンルの投稿をしています。

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