『Caramel & Rum』Lupicia

 キャラメル・アンド・ラム。
 ルイボスティーに、キャラメルとラムの香りをつけている。カップを口に近づけると、ラムの強い香りが鼻に入ってくる。ずいぶんと本格的だなと思う。お酒をたしなむ人でも十分に満足できるくらいのアルコールっぽさが宿っている。お酒を飲めない私が言うのもなんだか変な話ではあるけれど。ルイボスティーのためかキャラメルのためかはわからないのだが、甘い味がする。正直なことを言うと、言われなければキャラメルの香りづけがされているのかどうかよくわからない。口に残る余韻に少し感じられる程度。
 私としては、ラムの香りが強すぎるのでちょっと苦手。あと、体質のせいかルイボスティーを飲むとなぜか口が渇いてしまうのが気になる。あ、でもミルクで割ってみると意外といけるかもしれないと思った。残念なことに今飲んでいるものが最後のカップなので、試すことができないのだが。

LUPICIA

shizukiaki

札幌で絵やイラストを描いています。音楽や読書も好きなので、ブログではいろいろなジャンルの投稿をしています。