『ザ・コピーライティング』ジョン・ケーブルズ

ダイヤモンド社。神田昌典監訳、齋藤慎子・依田卓巳訳。心の琴線に触れる言葉の法則。

メンタリストのDaiGoさんが絶賛していたので読んでみました。

でもコピーライティングって広告のことだったんですね・・・(^^ゞ知らなかった・・・

売れるための、あるいは効果が出るための見出しとコピーのキモがたくさん書いてある。DaiGoさんにして「価格の10倍以上の価値がある。」と言わしめたのは、おそらく嘘ではないのだろう。即実践して効果がありそうな感じはする。

ただ、何十年も読み継がれてきた英語のコピー例ばかりなので、日本人には少しわかりにくいところがあると思う。

あと、これが私にとってはとても重要なことだったんだけど、私、大のコマーシャル嫌いだった!!!

たまにFacebook広告を出していながらこんなことを言うのは言動不一致と突っ込まれそうだけど。

ついでに言うと、著者はデザインをやや軽視している印象を受けるけれど、この本の版面構成はとっても読みにくいと思う。どこが項目のタイトルでどこが引用なのか直感的にはわかりにくくて、それがストレスだった。とても皮肉な話だけれど、デザインの重要性を強く感じてしまった。

広告に携わる人には、具体的でいい本だと思うけれど、「今の」私には必要なかったかも。

shizukiaki

札幌で絵やイラストを描いています。音楽や読書も好きなので、ブログではいろいろなジャンルの投稿をしています。

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