『学びを結果に変えるアウトプット大全』樺沢紫苑

サンクチュアリ出版。

結果を出している人は、圧倒的にインプットよりアウトプットの方を重要視しているのだという。

ここで、インプットは「読む」「聞く」。アウトプットは「話す」「書く」「行動する」。インプット対アウトプットの割合は3対7くらいがいいんだとか。

で、そのアウトプットをどうやって実行していけばいいのか、著者のやり方をいろいろと書いている。

ノートの取り方から考え方のまとめ方、SNSやブログの使い方等々。

うん、確かに彼のやり方を真似ることでアウトプットを増やしていけるし、そうすれば自分の成長にもつながるんだろうと思う。

ただ、「大全」というほど大袈裟な本ではない。1ページあたりの文字数が滅茶苦茶少ないし。

あと、個人的なことだけど、実名顔写真つきでアウトプットするのは基本、っていうのは私にとってかなりハードルが高い。

かたい本じゃないので、新書気分で気軽に読めばいいと思う。そして自分の実行できそうなところだけ、いいとこ取りして。

shizukiaki

札幌で絵やイラストを描いています。音楽や読書も好きなので、ブログではいろいろなジャンルの投稿をしています。

1件のコメントがあります

コメントを残す