夏はやっぱり文山包種の冷茶

夏はやっぱり文山包種の冷茶ですね!

文山包種(ぶんさんほうしゅ)は台湾のお茶で、花のような独特の香りに特徴があります。

温かいのももちろんおいしいのですが、夏はやっぱり冷茶にしてしまいます。

冷茶の作り方は主に2種類ありますが、今回は水出し冷茶にしています。
(水出しと、ふつうに淹れたものを冷やすのと)

たっぷりの文山包種の茶葉をボトルに入れた水道水に浸して、冷蔵庫で約8時間ほど冷やしたら、茶葉を取り出します。

え?水道水でいいの?と思われるかもしれませんが、カビ臭などが気になる地域に住んでいない限り大丈夫です。

ふつうに熱湯で淹れて氷で冷やすよりも、水出し冷茶の方がやわらかく仕上がります。茶葉の量は多くなってしまいますが。

今回のグラスは、沖縄の恩納村にあるglacitta’(グラチッタ)という琉球ガラスの店で購入したものです。

もう夏は終わりますが、ぜひお試しあれ。

グラチッタの記事

このお茶を購入したお店(遊茶)

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shizukiaki

札幌で絵やイラストを描いています。音楽や読書も好きなので、ブログではいろいろなジャンルの投稿をしています。